2017年12月5日火曜日

彦根市の情報を手軽に入手できるアプリ・ひこまち作成

 彦根市はスマートフォンなどで市の情報を手軽に入手できるためのアプリ「ひこまち」を作成し、1日からリリースを開始した。県内では初の試みだという。
 アプリには「ごみ」「防災」「防犯」「子育て」「観光」「広報ひこね」などの項目があり、アップストアやグーグルプレイから無料でダウンロードできる。
 「ごみ」の場合、住んでいる地域を登録すると、約500種類のごみの分別がわかる辞典の閲覧や各種ごみの収集日の確認ができるほか、ごみ出しの日に通知を受け取ることができる。「観光」では市内で開催されるイベント情報が把握でき、「子育て」では母親同士が交流できるイベント・場所などを掲示する。
 「防災」に関してはハザードマップなどに限られており、Jアラートや地震・台風などの情報サイトとの連動はされていないが、市の担当者は「今後は防災面を中心に担当課と調整しながら、機能の拡充を図りたい」としている。アプリの構築費は38万8800円。

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