2017年2月13日月曜日

平和堂は本部を小泉町から西今町に完成させた新社屋に移転

 平和堂は本部を小泉町から西今町に完成させた新社屋に移転し、13日から新社屋での業務を開始する。
 小泉町の旧社屋は昭和47年6月に竣工されたが、建物の老朽化や耐震化の問題があった。平和堂は旧社屋から南西方向へ約300㍍離れた場所に昨年1月から新社屋の建設を開始し、約2万9889平方㍍の敷地に鉄骨3階建て延べ約1万4319平方㍍の建物を完成させた。
 新社屋に入る本部の愛称は、HeadOffice(本部)And Training(トレーニング)Omotenashi(おもてなし)Communication(コミュニケーション)の意味と、ハトのマークにちなんで「HATOC(ハトック)。平和堂広報課では「単なる本部ではなく、研修の場であり、お客様や店舗の要望をしっかり聞いて、情報や意志を伝える場であるという意味を込めた」としている。
 1階と2階にはオフィスフロアや商談室、会議室、関連会社のオフィスなどがあり、3階には社員食堂、宿泊室、研修室のほか、650人以上の座席がある「HATOCホール」、創業者の歴史や理念などを学ぶ展示室を設けている。屋上には太陽光発電の設備も設置している。

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