2017年2月18日土曜日

2017年東レキャンペンガールの朝香りほさんにインタビュー

 2017年東レキャンペンガールに選ばれた彦根市出身でモデルの朝香(あさか)りほさん(24)に、子ども時代の思い出や今後の目標などを聞いた。(聞き手・山田貴之)
 朝香さんは滋賀県内の公立高校を卒業し、19歳の時に女性ファッション誌のモデルのオーディションを受けたのをきっかけに、モデルや芸能の世界に関心を持ち、20歳で上京。22歳の時に現在の芸能事務所「ABPinc.」(東京都渋谷区)に入り、広告や雑誌のほか、有名企業のテレビCMに出演するなど活躍している。
 昨年夏に行われた東レキャンペンガールの選考会では全国の149人の応募から選ばれた。朝香さんは「東レは滋賀が発祥の会社で、私も滋賀で生まれたこともあり、光栄に思います。大きな一歩を踏み出すことができましたし、プレッシャーもありますが、キャンペンガールとして精一杯がんばりたい」と抱負を語った。
 朝香さんは4歳から11年間、彦根市内の教室でクラシックバレエを習い、特技の1つに「I字バランス」をあげた。「バレエを長く取り組んだことで、負けず嫌いで、1つのことを一生懸命し、人と同じなのが嫌なタイプになった」と自己分析した上で「子どものころはとにかくよく笑っていた」と満面の笑顔を見せた。
 朝香さんは一人っ子で、実家には中学生の時から飼っている愛犬のマルチーズの「ぽんぽこ」(メス10歳)がおり、「とてもかわいく、実家に帰るとぽんぽこも飛びついてきて、私もほっとするし、とても癒やされます」と話していた。
 今後の目標については「今まではモデルのお仕事が中心でしたが、色んな分野にも挑戦したい。女優やバラエティー番組などにも出て、幅を広げてマルチに活躍できるようになりたい」と述べ、「全国的に滋賀県はあまり有名ではないので、私が滋賀、彦根出身ということをPRして、良さを広めていきたい」と語っていた。

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